昇仙峡ロープウェイ (秩父多摩甲斐国立公園) ロープウェイ仙娥滝駅から羅漢寺山(弥三郎岳)頂上のパノラマ台駅に到着すると 富士山、南アルプス山麓、甲府盆地、荒川ダムが一望
山梨県甲府市 福仙人 昇仙峡観光株式会社
江戸時代末期、農民の長田円右衛門(おさだえんうえもん)(1795年〜1856年)天保5年(1834年)9年という歳月をかけて私財をなげうって自力で石を刻み、桟道を架け、峡谷に御嶽新道を切り開きました。
昇仙峡ロープウェイは昭和39(1964年)年11月1日に運行開始しました。 ロープウェイ建設当時は昇仙峡までの道が非常に狭く、大量の建設資材を運ぶために非常に苦労をいたしました。 特に、羅漢寺山(弥三郎岳)頂上まで資材を運ぶことができる道がなく、 大型ヘリコブターで資材を運び、パノラマ台駅を建設しました。
現在のゴンドラは2代目となります。